もう少ししたら秋バラのためのお手入れが始まりますね。
でも、まだまだ暑いしお手入れは大変、何とか手抜きが出来ないでしょうか、出来たら嬉しいですよね。
<夏の剪定>
秋に良い花を咲かせるための作業で、一般的に8月の20日以降から9月10日頃までに行い(寒冷地や遅咲きのバラは早めに)秋に一斉に(開花を揃わす)咲き誇るようにするために行う作業です。
夏剪定をすると約1か月は、次の花が咲きません。秋にまとめて咲かなくてもよいのなら必要なく、花がら摘みの繰り返しで花を連続して楽しむのもいいと思います。
また夏剪定は、高温多湿の日本ならではの作業で欧米などは夏剪定を行わず、花がら切りを繰り返すそうです。日本でも涼しい地域なら夏剪定を行わなくてもいいようです。
暑い時期の剪定がなければ楽ですよね。
剪定する種類:ハイブリドティー・フロリバンダなどの四季咲き性ブッシュローズ、それに近いシュラブローズ、ミニチュアなどですが、基本的にはハイブリドティー以外は不要な作業です。また下葉が落ちてしまっているバラや元気のないバラも剪定せずに花がら切り程度で留めるのが無難です。
完全な四季咲き性のツルバラやシュラブ系(イングリッシュローズのブッシュローズは除く)は夏剪定が必要なく、剪定しても反発して伸びるだけで花が付きにくい場合が多いです。
勢い良く伸びるシュートの枝先を軽く剪定した場合は、花が咲く事がありますがハイブリドティー・フロリバンダのように開花時期を調節する事は出来ないのでいつ咲くかは???です。
剪定の高さ:基本的には春から伸びた枝上部1/4~1/3程度を切リ戻す。
シュラブ系のバラは、勢いのある枝の先端を軽く切り戻す(それ以外の細枝などはそのまま切らない方が花を付ける事が多いようです)
剪定時に下葉が殆ど残っていない場合は、剪定を行わずに新しい芽がでたら液体肥料を1回/1~2週を2~3回施すと秋に花が楽しめるようになります。
また、剪定の1週間程前に即効性の肥料を軽く与えて置くと剪定後の芽吹きがしやすくなります。
よって私は、手抜きを選びます
我が家のバラは、殆どがイングリッシュローズ。ブッシュタイプもシュラブタイプ同様に花がら切りのみで。普段からこまめに花がら切りをしていたら夏剪定は、そう難しく考える必要はないので。
ハイブリドティーも数本育てていますが、普段から花がら切りを少し深めにしているので改めて夏剪定はしない事にしました。
次は肥料だけど疲れたので次回に・・・・・楽しみにしててね(また来てね
)
今日のお庭のバラ
ER:チャールズレニー・マッキントッシュ
この暑さの中、とても綺麗なお顔で咲いてます。
HT:バニラー・パフューム
ピンクが強く出てるけど、本来のお顔はクリームベージュ色で花弁の多い綺麗なバラです。
ERヘリテージ
暑さが少し落ち着いたせいか、本来の綺麗なマキマキお顔が戻って来ました。
チャイナ系オールドローズ:紫燕飛舞
ERウィリアム・シェークスピア2000と似たマキマキのお顔が暑さで・・・・・今回は、一番ひどいお顔ね。でも素敵な香りは変わらずね。
ERパット・オースチン
花持ちの悪さは、暑いから仕方ないわね。でも繰り返し蕾が上がって来ます。こんなに咲いてくれるのに花持ちが悪いのは・・・・・
暑さの中、この色、元気が出て来ます。
モモちゃんもPCする?
PCする猫なんて・・・一躍スターだね。本を枕にしてないでお勉強する?
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